概要
クラウドサービスって、最近めっちゃ流行ってるよね!スマホでサクッと資料作ったり、友達と写真共有したり、何かと便利に使ってるんだけど…実は、クラウドサービスにも落とし穴があるって知ってた?
それが、「責任共有モデル」ってやつ! なんか難しそう…って思ったそこのあなた!大丈夫!女子高生でもわかるように、超簡単に解説しちゃうよ
説明
クラウドって、そもそもなに?
まず、クラウドサービスって、どういうものかおさらいしておこう!簡単に言うと、インターネット上で使えるサービスのこと。わざわざパソコンにソフトをインストールしなくても、ネットさえ繋がればどこでも使えるのが便利だよね!
例えば、GoogleドライブとかDropboxとか、オンラインストレージもクラウドサービスのひとつ。写真や動画を保存したり、友達と共有したりするのに超便利なんだよね。
責任共有モデルって、結局なに?
で、本題の責任共有モデルなんだけど…これは、クラウドサービスを利用する時に、誰がどの部分の責任を持つのか決めたルールみたいなもの。
例えると、友達とゲームで遊ぶ時みたいな感じ! 誰がコントローラーを持つか、誰が画面を見るか、事前に決めておかないと、後で揉めちゃうでしょ?
責任共有モデルも一緒で、クラウドサービスを利用する前に、誰がどの部分を担当するのかしっかり決めておくことが大切なんだって。
クラウドサービスの3種類と責任範囲
クラウドサービスには、大きく分けて3種類あるんだけど、それぞれ責任範囲も微妙に違うんだ。
- IaaS(Infrastructure as a Service):サーバーやネットワークなどのインフラをまるっとレンタルできるサービス。まるで、ゲームセンターで遊ぶような感じ!
- 利用者の責任:OSやアプリケーション、データの管理、セキュリティ対策
- 事業者の責任:インフラの運用・管理、物理的なセキュリティ対策
- PaaS(Platform as a Service):プログラミングに必要なプラットフォームをレンタルできるサービス。ゲームの開発キットみたいなイメージかな?
- 利用者の責任:アプリケーションの開発・運用、データの管理、セキュリティ対策
- 事業者の責任:プラットフォームの運用・管理、基盤となるインフラのセキュリティ対策
- SaaS(Software as a Service):アプリケーションそのものをサービスとして利用できるサービス。オンラインゲームで遊ぶような感じだね!
- 利用者の責任:データの管理、アカウント管理
- 事業者の責任:アプリケーションの開発・運用、インフラの運用・管理、セキュリティ対策
女子高生あるある!責任共有モデルで気を付けたいこと
責任共有モデルを理解した上で、女子高生がクラウドサービスを利用する時に特に気を付けたいポイントをいくつか紹介するね!
- 大切なデータは、複数回バックアップしておこう! クラウドサービスだって完璧じゃないからね。万が一、データが消えちゃったなんてことになったら大変だから、念のためにバックアップを取っておくのがおすすめ。
- パスワードは定期的に変更しよう! 同じパスワードを使い回すと、ハッキングされやすくなっちゃう。面倒くさいかもしれないけど、大切なデータを守るためにも、こまめにパスワードを変更しよう。
- 利用規約はしっかり読もう! どんなサービスにも利用規約ってのがあって、そこに利用者と事業者の権利・義務が書いてあるんだけど、意外と読まない人が多いんだよね。トラブルを防ぐためにも、必ず目を通しておこう。
まとめ
クラウドサービスは便利だけど、責任共有モデルを理解して、正しく利用することが大切なんだって。女子高生のみんなも、今日学んだことを参考に、安全にクラウドサービスを活用していこうね!
参考Webサイト
- クラウドサービスの責任共有モデルとは?考え方やサービスごとの責任範囲などを解説 – Trend Micro: https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/campaigns/aws/column/responsibility-sharing-202304-05.html
- 責任共有モデル|セキュリティ用語解説 – NRIセキュア: https://www.nri-secure.co.jp/glossary/shared-responsibility-model
- クラウド運用における責任共有モデルとは|株式会社セラク: https://www.seraku.co.jp/pr-site/cloudsupportcenter/columns/02/06.html
- クラウドサービス利用における責任共有モデルの実情について – NEC Corporation: https://jpn.nec.com/cybersecurity/blog/240315/index.html
- 責任共有モデル – AWS: https://aws.amazon.com/jp/compliance/shared-responsibility-model/