概要
PDFファイルって便利だよね。でも実は、使い方によっては個人情報が漏れちゃう危険性があるんだって!今回は、女子高生が特に注意すべきPDFファイルの落とし穴について、詳しく解説していくよ!
説明
PDFファイルって、作成したアプリケーションの情報が残ってるの知ってた?例えば、作成者欄には、パソコンの名前やユーザー名が表示されるんだけど、これがデフォルト設定だと、あなたのアカウント名が表示されちゃうかも もちろん、会社名や部署名がバレちゃうのもNGだよね。
危ないポイント
- 作成者欄:上記の通り、あなたのアカウント名や会社名、部署名が表示される
- ファイルの履歴:以前のバージョンが残っていると、修正内容やコメントなどが表示される
- 埋め込みファイル:PDFファイルの中に、画像や動画などのファイルが埋め込まれている場合、そのファイルに個人情報が含まれている可能性がある
- JavaScript:悪意のあるJavaScriptが埋め込まれていると、あなたの情報を勝手に抜き取られる可能性がある
対策方法
- 作成者欄:メニューからプロパティを開き、詳細タブで作成者欄を編集する。会社名や部署名を表示する場合は、個人を特定できないように注意する。
- ファイルの履歴:メニューからファイル→以前のバージョンの表示を開き、不要なバージョンを削除する。
- 埋め込みファイル:信頼できない人物から送られてきたPDFファイルは、埋め込みファイルを開かない。
- JavaScript:JavaScriptが無効になっていることを確認する。
補足
PDFファイル以外にも、WordやExcelなどのファイルにも、個人情報が残っている可能性がある。ファイルを共有する前に、必ずプロパティを確認して、不要な情報は削除するようにしよう。
まとめ
PDFファイルは便利だけど、使い方によっては個人情報が漏れちゃう危険性がある。今回紹介した対策方法を参考に、安全にPDFファイルを利用しようね!