概要
滋賀県湖南市の職員が、業務中に撮影した住民の写真と氏名を、SNSグループに投稿したとして、懲戒処分を受けたんだって! しかも、投稿先はなんと、女子高生に人気の「LINE」グループ! どういうことなの? 今日は、このSNS投稿問題について、女子高生目線で詳しく解説していくよ!
説明
この問題が発覚したのは、2024年5月。湖南市役所に匿名の情報提供があり、調査の結果、事実であることが確認されたんだって。処分を受けたのは、20代の男性主事と50代の男性次長の2人。
主事は、2023年度中に執務時間中に私用のスマートフォンで、来庁した市民の写真を撮影。その写真と氏名を、LINEグループに投稿しちゃったんだって。グループのメンバーには、他の職員も含まれていたっていうから、マジありえないよね!
次長は、2023年6月から今年2月にかけて、外国籍の部下2人に対して、「私は外国人に対して偏見がある」などと差別的な発言を繰り返していたんだって。これも許せない!
SNS投稿のヤバさ
今回の問題は、単に住民のプライバシーを侵害しただけじゃなくて、SNSの恐ろしさを改めて気付かせてくれるよね。一度投稿した情報は、すぐに拡散されて、取り消しが難しい。しかも、不特定多数の人に見られてしまうんだ。
私たち女子高生だって、SNSをよく使うけど、個人情報の取り扱いには十分注意しているつもり。でも、今回の件みたいに、うっかりミスをしてしまうこともあるよね。だから、常に意識して、SNSを使うことが大切だと思う。
まとめ
湖南市職員のSNS投稿問題は、私たちにとっても他人事じゃない。SNSを使うときは、常に責任を持って行動し、個人情報の取り扱いには十分注意しよう!