女子高生が語る!Wi-Fi 4、5、6、6Eってなに?違いをわかりやすく解説!

通信プロトコル

概要

スマホやパソコンでネットを使うとき、必ず耳にするWi-Fi。実は、Wi-Fiには種類があって、それぞれ特徴が違うんだって!今回は、女子高生目線でWi-Fi 4、5、6、6Eの違いをわかりやすく解説していくよ!

説明

Wi-Fiって、電波を使ってインターネットに繋ぐ技術のこと。でも、ひとくちにWi-Fiと言っても、実は種類が4つもあるんだ。それぞれ、通信速度や電波の飛びやすさ、干渉の受けにくさなどが違うんだよ。

  • Wi-Fi 4 (IEEE 802.11n):2009年に登場した、比較的古い規格。通信速度は遅めだけど、電波の飛びやすさは一番。壁や障害物が多い場所でも、安定した接続が期待できる。
  • Wi-Fi 5 (IEEE 802.11ac):2013年に登場した、Wi-Fi 4よりも高速な規格。通信速度は最大で約1.3Gbpsと、Wi-Fi 4の約3倍速い。
  • Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax):2019年に登場した、最新の規格。通信速度は最大で約5.4Gbpsと、Wi-Fi 5の約4倍速い。さらに、複数端末が同時に接続しても、快適に通信できる機能が搭載されている。
  • Wi-Fi 6E (IEEE 802.11ax):2020年に登場した、Wi-Fi 6と同じ規格だけど、6GHz帯という新しい周波数帯を使うことができる。5GHz帯よりも電波が混雑しにくいため、より高速で安定した通信が可能。

Wi-Fiを選ぶポイント

じゃあ、どのWi-Fiを選べばいいの?

  • 通信速度を重視するなら、Wi-Fi 6Eがおすすめ。特に、動画視聴やオンラインゲームなどをよくする人は、Wi-Fi 6E対応のルーターと端末を用意すれば、快適に楽しむことができるよ。
  • 広い場所で安定した接続を求めるなら、Wi-Fi 4がおすすめ。Wi-Fi 4は、電波の飛びやすさが一番なので、一軒家や広いマンションに住んでいる人におすすめだよ。
  • 複数の端末を同時に使うことが多いなら、Wi-Fi 6がおすすめ。Wi-Fi 6は、複数端末が同時に接続しても、快適に通信できる機能が搭載されているので、家族みんなでWi-Fiを使う場合などに最適だよ。

補足

Wi-Fi 6Eは、まだ新しい規格なので、対応しているルーターや端末が少ないというデメリットがある。また、6GHz帯は日本ではまだ利用許可が出ていないので、利用できるようになるまでは、5GHz帯で利用することになる。

まとめ

Wi-Fiには種類があって、それぞれ特徴が違うので、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切だよ。今回紹介したポイントを参考に、自分にぴったりのWi-Fiを選んでね!

参考Webサイト

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